Crypto

つみたてNISAの次はビットコインに投資すべき5つの理由|最適な投資金額も解説

つみたてNISAの次はビットコインに投資すべき5つの理由|最適な投資金額も解説

  • 積立NISAやiDeCoを満額まで積み立てた後、次は何に投資すればいいのかな?
  • リスクはあんまり取りたくないけど、少しだけ冒険した投資がしたいなぁ

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 積立NISAやiDeCoの次はビットコインに投資すべき5つの理由
  • ビットコイン投資の最適な金額とは

 

はっち
こんにちは!暗号資産ブロガーのはっちです。暗号資産の情報収集や取引を日々行なっています。

 

積み立てNISAやIDeCOを満額積み立てた後は、少しリスクを取ってでも、ビットコインに投資するのがおすすめです。

 

なぜなら、将来のリターンが大きいと予測されており、世界中で注目されている投資先だからです。

 

とはいえ、ビットコインは値動きが激しいので、少なからずリスクがあります。

そのため、本記事では、ビットコインへの最適な投資額の考え方もお伝えします。

 

この記事を読めば、ビットコインに投資すべき理由が分かるとともに、ハイリスクと言われる投資先であっても、リスクをコントロールして安全に投資できるようになりますよ。

 

それではさっそくまいりましょう。

 

つみたてNISAやIDeCoの次はビットコインに投資すべき5つの理由

積立NISAやIDeCoの次はビットコインを購入すべき5つの理由

理由は以下のとおりです。

 

順番に見ていきましょう。

 

①時価総額が第1位の仮想通貨だから

2022年2月現在の暗号資産(仮想通貨)の時価総額Top5は以下のとおり。

時価総額順位

仮想通貨

時価総額

1

ビットコイン(BTC

87.6兆円

2

イーサリアム(ETH

38.5兆円

3

テザー(USDT

9兆円

4

ビルドアンドビルド(BNB

7.6兆円

5

USDコイン(USDC

6兆円

※2022年2月19日時点
※出典:CoinMarketCap

ビットコインは、2位のイーサリアムに2倍以上の差をつけて、圧倒的な1位に君臨しています。

ちなみに、3位のテザーと比較すると、10倍近くの差がありますね。

 

また、今回は5位までしか紹介していませんが、暗号資産は2022年2月現在、9,000以上存在しています。

そんな数ある暗号資産の中で圧倒的1位を誇っているのがビットコインなんですね。

 

なお、ビットコインは「サトシ・ナカモト」と名乗る匿名の人物が公開した論文を基に、ブロックチェーン技術を活用して生まれた世界初の暗号資産です。
>>ブロックチェーン技術とは

 

2009年から運用が開始された、世界で最も歴史のある暗号資産ですね。

 

 

ブロックチェーン技術は、インターネットの登場以来の革命だと言われています。

 

革命的な技術を用いており、最も歴史のある暗号資産であるビットコインは、客観的に見ても信頼できそうですよね。

 

なお、ブロックチェーン技術やビットコインの歴史については、中田敦彦さんの動画がとっても分かりやすいので、ぜひご覧ください。

 

 

②大幅な価格の上昇が予測されているから

ビットコインの現在の価格は、1枚あたり約500万円です。高っ!!とびっくりされると思います。

でも、将来の価格予想を聞くと、もっと驚きますよ。

 

アメリカの大手金融会社のゴールドマンサックスは、ビットコインの価格は、10万ドル(約1,100万円)を超えると予測しています。
>> ゴールドマン・サックス、ビットコイン価格を予測

ゴールドマンサックスといえば、アメリカの中でも超がつくほどの大企業で、選りすぐりのエリート集団として有名ですよね。

 

また、アメリカの投資会社アーク・インベストメント・マネジメント社は、ビットコインの価格は2030年までに100万ドル(約1億1000万円)を超えると予測しています。

>>ビットコイン、2030年までに1億円を超える:米アーク予測

 

加えて、ビットコインを含む暗号資産全体の市場規模は、2030年には2020年の3倍になるとされています。

>>暗号資産市場、2030年までに3倍規模に:調査

 

長々と書いてしまいましたが、要するに、ビットコインの未来は明るいということです。

 

今からビットコインを買っておけば、将来大きなリターンを得られる可能性がありますね。

 

③多くの投資家や大企業が購入しているから

実はビットコインはデジタルゴールドと呼ばれており、金(ゴールド)に代わる資産として注目されています。

 

最近では、有名な投資家であるドラッケン・ミラー氏やマイク・ノボグラッツ氏などが、金に変わるインフレヘッジの手段としてビットコインを購入したことにより、多くの投資家や企業から注目されるようになりました。

 

また、以下のような企業が、ビットコインを自社のポートフォリオに含めています。

 

 ビットコインを保有する上場企業ランキング

順位

企業名

保有総額

1位

マイクロストラテジー社

48億ドル

2位

テスラ社

19億ドル

3位

ギャラクシー・デジタルホールディングス

6.6億ドル

4位

スクエア社

3億ドル

5位

マラソン・パテント・グループ

2億ドル

※2022年2月19日時点
※出典:CoinGecko

マイクロストラテジー社はナスダックに上場している一流企業ですし、テスラ社のCEOはあのイーロンマスク氏で、世界中で注目されている企業ですよね。

 

また、スクエア社はTwitterの創業者であるジャック・ドーシー氏が率いており、彼自身は「人生においてビットコインほど重要なものは何もない」というほど、ビットコインを支持しています。

 

このように、多くの上場企業が自社のポートフォリオにビットコインを追加しており、その動きは活発になってきています。

 

 エルサルバドルでは法定通貨に

2021年9月、中米の国であるエルサルバドルでは、ビットコインが正式に法定通貨として採用されました。

>>エルサルバドル、「ビットコイン都市」建設を表明

 

ニューヨーク市長は給料をビットコインで受け取ることを表明

2022年1月より新たにニューヨーク市長となったアダムス市長は、初任給をビットコインで受け取ることを表明しています。ビットコインを中心とする暗号資産を通じて、経済を活性化させる狙いがあるとのこと。

>>新NY市長 初任給をビットコインなど暗号資産で受け取り表明

 

また、マイアミ州のスアレス市長も同様に、ビットコインでの給料受け取りを表明しています。

>>アメリカ・マイアミ市長「次の給料は100%ビットコインで受け取る予定」

 

このように、ビットコインは多くの投資家や大企業、ましてや政治家までもが注目しているため、とても信頼できますよね。

 

④アメリカでETF(上場投資信託)として承認されたから

2021年10月15日、アメリカの証券取引委員会(SEC)が、ビットコインETFを承認しました。

>>米国初、SECがビットコイン先物ETFを承認──個人の投資機会広がる

ビットコインETFとは

 

ETFとして承認されたことにより、今までは仮想通貨取引所でしか購入できなかったビットコインが、実質的に証券口座から手軽に購入できるようになりました。

 

とはいえ、「ETFに承認されるメリットってなに?」と思いますよね。

 

ETFに承認されるメリット

  • 信用が高まる
  • 気軽に投資できるようになる

 

メリットは上記のとおり。なぜ信用が高まるかというと、ETFに承認されるには、取引の透明性や顧客保護など、さまざまな厳しい条件をクリアする必要があるからです。

 

また、ETFに承認されると、証券口座での売買が可能となるため、多くの投資家やこれまでビットコインへの投資をためらっていた一般の方々の流入も見込めます。

 

以上のように、ETFに承認されたメリットは大きく、しかも世界経済の中心であるアメリカで承認されたことから、大きな期待感がうかがえますね。

>>米国初ビットコインETFが上場!過去最高値に到達する今後の投資方法やメリットは?

 

⑤世界中で利用できてセキュリティが強靭だから

冒頭でも少しお伝えしましたが、ビットコインはブロックチェーン技術を用いた世界初の暗号資産です。

ビットコイン ブロックチェーン

>>ブロックチェーンとは?仮想通貨 (ビットコイン) の活用だけではない仮革新的技術ブロックチェーンを簡単にわかりやすく解説

 

上記の図がわかりやすいですね。

ブロックチェーン技術は不正や改ざんが極めて困難なため、ビットコインのように通貨や資産としての利用だけでなく、さまざまな経済活動のプラットフォームになる可能性を秘めています。

 

また、ビットコインは国が管理していないので、銀行を通さずに個人間で送金可能です。

個人間で送金が可能になると、実は多くの方にとってメリットがあるんですよね。

 

世界の中には、海外で稼いだお金を母国に仕送りして、家計を支えている方々が大勢います。

海外送金はかなりの手数料がかかりますが、個人間で直接送金できるビットコインであれば、このような問題を解決できますね。

 

このように、革命的な技術で成り立っているビットコインは、私たちの暮らしを大きく変えることが期待されています。

そのため、ビットコインの将来は明るいと言えますね。

 

いかがでしたでしたか?ビットコインを購入したくなってきたかもしれません。

とはいえ、やっぱりビットコインって怖い。投資して価値が暴落したらどうしよう。どのくらいの額を投資すればいいかわからない、、

このように考える方も多いと思います。

 

そこで続いては、ビットコインに投資するにあたって、どれほどの金額が適切なのかについて解説していきますね。

 

ビットコイン投資の最適な金額とは

ビットコイン投資の最適な金額とは

結論としては、自分のリスク許容度を知った上で、ビットコインへの投資額を決めればOKです。

具体的に言うと、S&P500程度のリスクが取れる場合、ビットコインへの投資額は、S&P500への投資額の5分の1程度なら問題ありません。

 

ビットコインのように値動きが激しいものでも、あらかじめ値動きの幅(リスク)を把握した上で、資産の一部を投資するという形であれば、実はそこまでリスクは大きくありません。

単に値動きが激しいといっても、他の投資先と比べてどの程度激しいのか、この違いを確認することが大切です。

 

とはいえ、「S&P500 に対する投資額の5分の1程度ならビットコインへ投資しても問題ない」と言われても謎だと思うので、詳しく説明していきますね。

 

S&P500とビットコインの標準偏差を知る

まずはこちらの図をご覧ください。

S&P500とビットコインの標準偏差を知る

出典:衝撃の事実!株式、ゴールド、米ドル、ビットコインの上昇率・振れ幅を比較して判ったこと

標準偏差とは

平均の金額からどのくらいの振れ幅があるのか、ということを表している指標のこと。

 

例えば、S&P500の2021年の数字を見てみると、3.0%になっています。

 

この場合、平均の値を中心として、1ヶ月間で3%くらい変動することは、ごく普通にあるよという意味です。

3%というと、仮に100万円投資していたとすると、103万円になったり、97万円になったりといった感じですね。

 

対してビットコインの2021年の1ヶ月あたりの標準偏差は22%です。

これは、ビットコインに100万円投資していたとすると、1ヶ月のうちに122万円になったり、78万円になったりするのが普通ということですね。

 

S&P500とビットコインの標準偏差を比較する

続いては、S&P500とビットコインの標準偏差を比較していきましょう。

今回は直近3年間の1ヶ月あたりの標準偏差を平均した数値で見ていきます。

 

再び以下の図を基に説明していきますね。

S&P500とビットコインの標準偏差を知る

出典:衝撃の事実!株式、ゴールド、米ドル、ビットコインの上昇率・振れ幅を比較して判ったこと

 

直近3年間の1ヶ月当たりの標準偏差

  • S&P500:4.73%
  • ビットコイン:22.5%

上記のとおり、ビットコインはS&P500に比べて、約5倍ほど標準偏差のパーセンテージが高いです。

つまり、ビットコインの方が5倍ほど値動きが激しいということですね。

 

ビットコインへの投資額はS&P500の5分の1程度であれば安全

前述のとおり、ビットコインの方がS&P500よりも5倍ほど値動きが激しいことが分かりました。

 

ということは、ビットコインへの投資額をS&P500に投資する金額の5分の1にすれば、資産の変動を S&P500に投資した時と同じ程度に抑えることができます。

 

具体的な金額で言うと、S&P500に100万円投資する場合、ビットコインの方にはS&P500の5分の1にあたる20万円を投資するようにすれば、リスクは同じになりますね。

 

今回はS&P500とビットコインで比較しましたが、全米株式や全世界株式と比較しても、その投資額の5分の1程度であれば問題ありません。

 

とはいえ、以下のように考える方も多いと思います。

ビットコインは株式に比べて歴史が浅いし、この先何が起こるかわからない、、

 

そのため、心配であれば10分の1程度にするのがおすすめです。その程度であれば、かなりリスクを抑えることができますよ。

 

はっち
お疲れ様でした!ビットコインへの投資額は、S&P500の5分の1程度、心配であれば10分の1程度であれば問題ないことが分かりましたね!

 

続いては、ビットコインの購入方法などをご紹介していきます。

 

ビットコインの購入方法・おすすめの取引所

ビットコインの購入方法・おすすめの取引所

ビットコインの購入は、以下の流れで行います。

 購入までの流れ

 

上記に書いてありますが、初心者の方におすすめの暗号資産取引所はCoincheckです。

Coincheckは、取引画面がシンプルで分かりやすいため、スマホアプリのダウンロード数第1位の人気を誇っています。

 

また、口座開設はスマホでできますし、銀行の口座開設よりも簡単ですよ。

>>無料でCoincheckの口座を開設する

 

口座を開設したら、とりあえず1〜3万円分ほど日本円を入金して、ビットコインを買ってみましょう。

ビットコインの購入方法などが分からなければ、以下の記事を参考に買ってみてください。

【スマホで簡単】コインチェックに日本円を入金・出金する方法【初心者向け】
Coincheck(コインチェック)|日本円の入金・出金方法【スマホで簡単】

続きを見る

>>Coincheck(コインチェック)|日本円の入金・出金方法【スマホで簡単】

 

【初心者でも簡単】Coincheck(コインチェック)で暗号資産を購入する方法
【初心者でも簡単】Coincheck(コインチェック)でビットコインを購入する方法

続きを見る

【初心者でも簡単】Coincheck(コインチェック)でビットコインを購入する方法

 

まとめ:つみたてNISAやIDeCoの次はビットコインに投資すべき5つの理由

積立NISAやIDeCoの次はビットコインを購入すべき5つの理由

今回は、積立NISAやIDeCoに満額投資したあとは、ビットコインを購入すべき5つの理由を解説しました。

理由は以下のとおりでしたね。

 

また、ビットコインに投資するにあたっては、自分のリスク許容度を知った上で、ビットコインへの投資額を決めればOKでした。

例えば、S&P500程度のリスクが取れる場合、ビットコインへの投資額は、S&P500への投資額の5分の1程度なら問題ありません。

S&P500を例に出しましたが、全米株式や全世界株式でもほとんど同様ですよ。

 

本記事を読んでビットコインを購入したいと思った方は、まずはCoincheckに登録して、1〜3万円ほどビットコインを購入してみましょう。

以下のリンクからCoincheckに登録できますよ。

>>無料でCoincheckの口座を開設する

 

なお、ビットコインの購入方法などが分からなければ、以下の記事を参考に買ってみてください。

【スマホで簡単】コインチェックに日本円を入金・出金する方法【初心者向け】
Coincheck(コインチェック)|日本円の入金・出金方法【スマホで簡単】

続きを見る

>>Coincheck(コインチェック)|日本円の入金・出金方法【スマホで簡単】

 

【初心者でも簡単】Coincheck(コインチェック)で暗号資産を購入する方法
【初心者でも簡単】Coincheck(コインチェック)でビットコインを購入する方法

続きを見る

【初心者でも簡単】Coincheck(コインチェック)でビットコインを購入する方法

-Crypto

© 2022 Hachi Press Powered by AFFINGER5